受給するためには日常生活能力を診断書に反映させる

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診断直後の手当請求の事例

病院内

診断から時間が経っていても請求できる

うつ病が10代の頃から発病していたのに気づかず、20歳を過ぎてからうつ病と診断された方は、障害年金を請求することができるのかと考える方もいるでしょう。その場合、知的障害・発達障害による精神的な障害と認められれば、年金の対象になることがあります。請求できるのは、診断されてから1年6ヶ月経過した日以降でないといけないとされますが、問題ありません。20歳以降に障害の診断がされたら、20歳前傷病障害基礎年金は受け取れないとか、診断書や受診状況等証明書の提出が必要といった説明もありますが、その説明は誤りです。受診状況等説明書を出すように言われても、出す必要はありません。診断直後でも20歳前傷病の障害基礎年金として請求することが可能です。先天性・あるいは後天性の疾患が原因で、20歳頃に症状が現れたら、病院を診察しましょう。その後、障害と診断されたら直ぐに請求ができます。審査の決めては、現症(現在の症状)のみです。現症で生活や就労に支障がある場合、診断書のみで障害年金を請求できます。
先天性・後天性の障害により、うつ病のような症状がでていたものの、特に気づかず日常を過ごしていたとします。ですが、最近になってうつ症状が悪化し病院で診察を受けると、初めてその病気に気づいたという事例は沢山あります。またその病気の発病・悪化により、日常を送ることが困難になってしまったら、障害年金の対象になります。20歳前後の若い方も障害年金を受け取れます。社労士さんに依頼をするなら、先のようなこれまでの経緯を話しましょう。20歳前からの病気と認められれば、初診日は証明する必要もなく、未成年なので納期保険もありません。あくまで現在の生活にどれぐらい、支障が出ているかの診断結果が取れれば大丈夫です。社労士さんから診断書をもらうように、お願いされます。診断書作成をお願いするときは、予め予約をして、お医者さんの質問に答えられるよう親御さんと一緒に来院しましょう。医者さんから、産まれたときから現在に至るまでの経緯を、話すことになるはずです。その際、母子手帳を持っていったりすると、役に立つかもしれません。

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